330e× Exterior セラミックコーティング

2021年01月28日

 

 

 

 

皆様、いつも大変お世話になります。

 

 

大阪店 中村です。

 

 

本日ご紹介させて頂くお車は、大阪府の安○様にご契約頂きました、

 

 

BMW F30 LCI 330e ラグジュアリー エナジーコンプリートカーEVO30.2

 

 

ご契約と同時に多数のチューニングメニュー等もオーダー頂き、

 

 

正に最後の仕上げで、セラミックコーティングを施工です、それも積層3回

 

 

それで作業時のブログをどうぞ↓↓

 

 

 

 

 

 

 

最後の仕上げとして施工させて頂くのが、

 

 

弊社ガレージエブリンが日本総代理店をつとめる、トルコの高級セラミックコーティング

 

 

メーカーであるNasiol(ナシオル)社。

 

 

 

 

 

その中でも硬度、艶感、耐擦り、耐雨染みがトップクラスの

 

 

NL272(通称アルティメイト)をオーダー頂きました。

 

 

それも積層+3回ですので、NL272を計4回塗りとなります。

 

 

下処理段階から、本日の完成まで要した時間は7日間、

 

 

順にご紹介致します。

 

 

作業スタッフは斉藤さんと私、中村

 

 

助っ人に池上さん濱田さんペアが途中で登場致します。

 

 

 

 

 

 

まずセッションに入る前に重要なのが下処理です。

 

 

セラミック施工時に均等に塗膜を定着させる為、

 

 

 

Step1 細部脱脂洗浄、鉄粉除去、クレンジング

 

 

 

 

 

Step2 セラミックコーティング専用 ディティリングルームにて

 

 

ボディーマスキング後の研磨作業

 

 

 

 

 

 

 

 

自動車を使用するうえで、スクラッチ傷は付きものです。

 

 

今回のお車は、ご契約頂く際にご来店予約を頂戴しておりましたので

 

 

ボディーは一通り磨き終えておりましたが、そんな良好な状態の車両も

 

 

専用のLEDライトのあるディティリングルームで、再度研磨作業を行い

 

 

細かな傷取りを行います。

 

 

特に今回、スクラッチ傷が目立ったのは、新品のフロントバンパー

 

(照明のお陰でくっきりと見えます)

 

(ビフォー)

 

塗装屋さんの磨きと持ち運びの際に、こういった傷は防げませんので

 

 

コーティング前の下処理の段階で除去します。

 

 

 

 

スクラッチ傷の深さ自体は浅いので、簡単に傷取りが可能です。

 

(アフター)

 

 

エナジーモータースポーツならではのラインを活かした造形美。

 

 

複雑なエアロパーツを磨く際に、欠かせないのが

 

 

ミニポリッシャー。(時間かかってもココはとても重要です)

 

 

 

 

 

今回も良い下地が完成致しました↓↓

 

 

コーティング施工前ですが、艶感は写真からでも伝わるかと思います。

 

 

 

 

 

Step3 磨き作業完了後は、脱脂洗車&PREPによる車両全体の脱脂&ブロアーで完全に水分を飛ばします。

 

 

ディティリングにおいて、シャンプー等やガラスコーティング等の評判の高い

 

 

GEYON(ジーオン) その中でもコーティング前の脱脂効果のある

 

 

Prepを使用する事により、滑らかで静電気のない塗装面を作りあげます。

 

 

 

 

 

一滴も水滴が垂れない様に、ブロアーで飛ばします↓↓

(案外、ココがかなりの時間を要します)

 

 

 

 

 

Step4 ここからようやく、高級セラミックコーティング

 

 

の施工がはじまります。

 

 

 

 

 

セラミックコーティングは固い被膜を形成する分、塗り込みから硬化までの時間が

 

 

ガラスコーティングに比べ早い為、素早くムラのない丁寧な拭き取りが必要です。

 

 

その為、塗り込みの範囲も狭くワンパネルに費やす時間が多く必要です。

 

 

※セラミックコーティングは完全硬化してしまうと、一般的な溶剤などでは除去ができません。

 

 

それほど、デリケートな製品な為 専用のブース環境が整っていなければ施工はできません。

 

 

今回は積層+3回をオーダー頂いておりましたので、

 

 

1層目が完了→1日保管→翌日2層目が完了→1日保管

 

 

上記を繰り返すため、塗り込みだけでも4層であれば、4日間を要します。

 

 

Step5 セラミックコーティング塗り込み完了後は硬化の徹底です。

 

 

室内温度を29℃に設定し、数日完全保管。

 

 

 

Step6 保管用のショールームに移動させ、完全硬化まで保管。

 

 

それでは、上記の工程が全て完了したBMW F30LCI 330e エナジーコンプリートカー

EVO30.2をご覧下さいませ↓↓

 

 

 

 

 

画像でも違いがお分かり頂けるかと、思います。

 

 

そこから、ご依頼頂いたオーナー様だけが分かるご納車後の

 

 

ガラスコーティンとの防傷性の違い

 

 

ガラスコーティングとの水弾きの違い

 

 

そして何より頑丈な塗膜が発揮する持続性

 

 

日頃のオーナー様のお手入れの楽さをご実感下さいませ。

 

 

 

※決してガラスコーティングの性能が悪いというわけでは、ありません。

 

セラミックコーティングは時間と費用そして何より技術を要する特殊なボディーコーティングです。

 

実際に国内のディーラーの取り扱っているボディーコーティングはガラスコーティングです。

 

 

是非、違いをご体感頂きたいお客様だけに我々は、専用ブース&設備を完備して

 

 

お待ち致しております。

 

 

by中村& 斉藤

 

 

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