
ホームページをご覧の皆様、こんばんは。
昨日スタッフ近藤さんが独り言をUPしていましたが、
本日は特別編と言う事で恐縮ではございますが、私も独り言をUPさせて頂きます。
ご存じの方もいらっしゃるかもしれませんが、先週16日から25日まで長期休暇を頂いておりました。
ガレージエブリンにとって3月は一年の中でも特別な月、決算月です。
最終追い込みでスタッフ一丸となって有終の美を飾れるかどうかの大切な時期にもかかわらず、
長期休暇を頂いてしまいました・・・
長期休暇を頂くにあたり代表にご相談させていただいたところ、
代表 「全然いいよ!!有給休暇を使いな!! 会社の事は気にせんと楽しんでおいで」
私「ありがとうござます」
代表「どこ行くの?海外?」
私「はい!!ラスベガスに行こうと思ってます」
代表「すごいやん!!独り言楽しみにしてるよ(笑)」
このようなやり取りの中で(細かな内容は割愛いたしますが)快くご承諾いただきました。
また、スタッフの皆様にも期末でお忙しいところ気持ちよく送り出して頂き、誠に有難うござます。
ガレージエブリンではどのような状況であってもスタッフを尊重していただき、常に働きやすい環境づくりを
考えて下さっていることに、心より感謝しております。
前置きが長くなりましたがラスベガスに行ってまいりました!!!!
十数年前に一度訪れたことがありますが妻は今回が初めてのラスベガス。
街がどのように変わっているのかも含め、とても楽しみです。
いつものように関西国際空港からスタートです。「Let's go!」


フライトまで時間があるので関空ラウンジ(六甲、アネックス六甲)で軽く一杯(笑)
日本のラウンジはビールにおつまみセットが嬉しいですね!!

今回の旅でお世話になる航空会社はAlr Canada!!
お気づきの方もいらっしゃると思いますがカナダ経由での渡航です。
まずはバンクーバー国際空港に向かい、そこからラスベガス(ハリーリード国際空港)へ向かいます。

当然機内でもビールは忘れずに(笑)

バンクーバーに到着です。


飛行時間 9時間30!!さすがに疲れました!!!
そして、ここバンクーバーでのトランジットは7時間
今回、ラスベガスまでの直行便がなかったことや、所要時間さらにスルーバゲージを考慮し、
アメリカ経由ではなくカナダ経由を選択しました。(私も妻も英語が話せませんので...笑)
アメリカ経由の場合、一度荷物を受け取り、次の便のチャックインをしなければならないため、それを避けた形で(笑)
ということで、到着後はいつものようにラウンジに直行です!!

Alr Canada ボンバルディア機に乗り込み
いよいよラスベガス(ハリーリード国際空港)に到着です。
到着してすぐに目に入ってきたのはーー
やはりスロットマシーン!!!!
「これぞラスベガス!」という光景に、一気にテンションが上がります(笑)



ハリーリード国際空港からラスベガス市内中心部まではタクシーで10分とアクセス抜群です。
事前にubaやLiftで配車予約しておくと便利です。
今回は妻がubaで予約したのですが途中キャンセルになってしまい、再予約しようとしたところ料金大幅にアップ...。
結果的にLiftを利用しましたが、この時はなんと15ドル以上の差(約2400円 ※1ドル160円換算)
ラスベガスでは需要が高まると料金が上がる「サージプライニング」が顕著なので、アプリの比較は必須ですね。

約19時間の移動を経て、ついにホテルへ到着です!
宿泊先は
Aria Resort & casino
ラスベガスのホテルはエントランスにはいるとまずはカジノが広がり、
その中を通って客室へ向かう構造が基本。
スロットやテーブルゲームがずらりと並び、まさに”誘惑だらけの通路”です...!




到着が夜だったので、以前ハワイでもお世話になった先輩ご夫婦のお部屋で乾杯です。

今回のお部屋は「skysuite」
朝起きると、ラスベガスの街並みが一望できる最高の景色が広がります。
少々乱れてますがお許しくださいね
(夜景も撮っていたんですが窓が少々汚く映り映えしなかったので省略してます!!)

ラスベガスは主要な見どころが集まるのは市街を南北に貫く(通称ストリップ)
と呼ばれる通りに有名ホテルが集まっています。
・Paris Las Vegas
エッフェル塔や凱旋門を再現したパリの街並み
・Bellagio
噴水ショーやO by Cirque du Soleilで有名
・The Venetian Resort
ベネチアの運河や街並みを忠実に再現
・Luxor Hotel and Casino
ピラミッド型でスフィンクスが迎えるインパクト大のホテル
・New York-New York Hotel & Casino
自由の女神やニューヨークの街並みを再現
見どころ満載なホテルが多数あるので一つ一つ見ていこうと思います。
それでは「Let's go」














とにかくスケールが桁違いで1日ではとても回りきれません!!
さらに昼と夜で雰囲気がまったく変わる為、最低でも2回は訪れるのお勧めです。
歩いていて驚いたのは、犬を連れている人がとても多いこと。
またホテル内でも普通に一緒に歩いていて、日本との違いを感じました。
(カジノとカジノの間に通路があるので仕方ない感じですね。)
立ち止まってテーブルゲーム(ポーカー、ブラックジャック、バカラ、ルーレット、その他)を見ていると
ホテルスタッフに未成年の方は注意されますのでご注意して下さいね!
それ以外は意外と緩いです。
韓国やマカオ、ゴールドコースはCasino自体撮影NGです。(そもそもパスポートがないと入場禁止の国もあります)
ホテル間移動には、無料トラムも利用可能です。
効率よく回るなら活用するのがおすすめです。

まだまだ魅力は尽きませんが長くなってきましたのでこの辺で終了させて頂きます。
次回はグランドキャニオン、アンテローブ、ホースシューベンドなど大自然編も
お伝えできればと思います。
特に最近話題のSphereや、その他にもシルクドゥソレイユ、フリーモントストリート
次回以降も内容豊富なので楽しみにお待ちいただければ幸いです。


ガレージエブリン大阪
池上武司の独り言特別編part1でした。




