

ホームページをご覧の皆様
いつもありがとうございます。
梅雨があっという間に過ぎ
遂に夏が到来ですね。今年は例年に比べると
非常に過ごしやすい日々で、初めて夏が良いなと思える程です。これから本格的な真夏が到来しますが、皆様も熱中症には気を付けてご自愛下さいませ。
さて本日は
ここ最近でカスタムが施されたストックリスト車両
「お気に入りベスト3」を皆様に解説と共にご紹介致します。
ベスト3
F92 M8 クーペ コンペティション フルカスタム OP1020 JB4 720-750馬力



ブラックサファイアボディに希少なサキールオレンジレザーの内外装。探そうとしても中々出てくることがない配色の個体。
世界一美しいクーペと謳われたM6クーペから
継承されてきた正統派クーペボディ。
ビッククーペの優雅さと
JB4を装着された事により
720-750馬力を発揮する野獣のような
走りを是非体感して下さい。
カーボンセラミックブレーキを彷彿させる
ゴールドキャリパーペイントに
秀悦なデザインのForged EVO-7A 軽量鍛造ホイールがクーペボディにバッチリとマッチしております。
M8グランクーペ コンペティション フルカスタム OP1100 JB4 720-750馬力



ここまでも!?と言わんばかりの豊富なカスタム量が施されたM8グランクーペ。
鮮やかなブルーに対し
装着されたドライカーボンパーツのコントラストがハッキリと現れる。
スポーク側面を極限まで穴空け加工されたブラッシュドシルバーのForged EVO-2A軽量鍛造ホイールなクーペセダンスタイルのM8グランクーペにマッチ。
デイリーユースとスポーティな走り
2つの表情を存分に楽しめるモデルです。
ベスト2
G99 M5ツーリング フルカスタム OP922 ソフィストグレー レッドレザー



G99では非常に珍しい
ソフィストグレーブリリアントエフェクトのボディカラー。i8から設定されたボディカラーです。
深みのあるメタリックグレーがボディの印影をしっかりと表現。
インテリアはエクステリアと正反対に
鮮やかなレッドカラーレザーを装備。
何と言っても圧倒的なボディフォルムと
デイリーユースでも使える利便性。
ノーマルデザインではボディの厚みが気になるところでしたが、存分にデザイン性があしらわれたドライカーボンパーツを装着する事により、まるで別モデルのようにスタイリッシュに変貌。
「あえて余裕を感じさせる」
そのような通な人が選ぶモデルと言っても過言ではありません。
スペック上では重量を懸念されている声が
非常に多いですが、いざ乗ると思わず笑みを溢すほど圧倒的なパフォーマンスに魅了される事でしょう。JB4によりクランク値930-1000馬力を発揮。恐るべし現行M5ツーリング。
ベスト1
BMW XM フルカスタム OP620 JB4 880-930馬力 サキールオレンジ Bowers 1オーナー



BMW M社設立50周年を記念して開発されたフラッグシップSUV BMW XM。
異次元なデザイン言語と
明るく照らされたLEDキドニーグリルが
近未来を彷彿させるユニークなモデル。
圧倒的なボディサイズと
クーペSUVスタイルのボディシェイプは
存在感を如何なく発揮。
ただでさえ異端児とも言えるXMですが
それに対して存分に装着されたドライカーボンパーツが更に目を惹きます。圧倒的な話題性を生み出し、街中で「あれは何の車?」と熱い視線を受ける事間違い無しです。
何故あのM社が50周年を機に
あえてSUVでモデルを発表したのか?
ピュアスポーツは何処へ?と発表当時心配されましたが、いざステアリングを手に取ると「なるほど」と思わず頷く程、非常にドライビングプレジャーなモデルです。
JB4により880-930馬力を発揮し、恐怖を覚えるほどの加速感を実現。
そしてSLISTO ドライカーボンエアインテークシステムの吸気音に心を奪われる事間違い無しです。
ハイブリッド=不人気車種
を完全に払拭するモデルであるXMは唯一無二でしょう。
いかがでしたでしょうか?
皆様にとって興味をそそる内容になれば幸いです。
今後も皆様にとって素敵なカーライフとガレージエブリンが提供する「体験」をお届けしていきます。




