1月30日 濱本秀貴の独り言

2026年01月30日

 

 

 

 

 

皆さん195 

 

こんばんはwink

 

 

 

寒い日が続いておりますが皆様いかがお過ごしでしょうか。

 

 

積雪や路面凍結による怪我や事故のないようにお気をつけください。

 

 

 

さて、僕の独り言も今回で9回目となります!

 

 

あれ?濱本のブログ久しぶりじゃないか!?

 

 

そう感じてくださる方はかなりのエブリンフリーク!エブリン愛192に満ち溢れている方に違いないです!

 

 

そうなんです!

 

 

実は昨年10/16のtransporter日記を最後にブログの更新はstopしておりました。

 

 

10/25に独り言をupさせて頂く予定でしたがそれも叶わず、これが約3ヶ月ぶりの更新となります。

 

 

 

今回は少しネガティブな内容にはなりますが更新が止まっていた3ヶ月間の僕の体調や環境についてお話させて頂こうかと思います。

 

 

 

以前にも書かせて頂きましたが僕には胃と脾臓がありません。

 

 

 

2023年2月に胃癌と診断され胃と脾臓の全摘手術を受けました。

 

 

 

胃癌と診断された時も、術後ICUから個室に戻った時も、

 

 

誰よりも先に青木社長に連絡し自分の口で直接状況をお伝えして安心してもらいたいと思い

 

 

これまでやって来ました。

 

 

青木社長も術後僕が一日も早く元気になるようにとBordeauxでの野外ライブを提案してくれたりと、

 

 

僕の人生の大半は青木社長とエブリンで構成されていると言っても過言ではありません!

 

 

Bordeauxでのライブの動画はこちら

 

 

 

 

 

 

 

 

術後は周囲を驚かせる程の回復力で順調そのもの195

 

 

歌い手としても、また2024年2月からエブリンの一員に招き入れて頂いてからも、

 

 

大病を一切感じさせず誰よりもパワフルに走り続けてきたつもりでした!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しかしながら今回ばかりは思い通りには行かず、

 

 

昨年の10/24、朝目覚めると明らかに前日までとは違う倦怠感や吐き気で起き上がれず仕事を休ませて頂くことに。

 

 

一日横になっていればすぐに治ると思っておりましたが翌日も、その翌日も、

 

 

体調が回復する兆しは全く感じられずただただ横になっている日々が続き、

 

 

気がつけば2ヶ月余り仕事を休まざるを得ない状況となっていました。

 

 

 

個々の業務で多忙な中、遠方の陸送やコーティング等のディテイリング作業をサポートして頂いた

 

 

エブリンスタッフの皆さん!

 

 

この場をお借りしてお礼を言わせて頂きます!

 

 

本当にありがとうございました!

 

 

 

チームエブリン最高!!!

 

 

 

その間、何度も様々な検査を受けましたが再発や転移の心配はないものの体調不良の大きな原因は見つからず、

 

 

胃を摘出した人に起こる後遺症がひどくなったのではという病院の見解に妻の不安は日に日に募るばかり。

 

 

 

ネットで僕の症状に該当するコラムを見つけては、掲載先に連絡したり、

 

 

胃癌の経験者やその家族のための友の会の情報誌を手に入れて後遺症の実状を調べたりと、

 

 

起き上がれず思考能力も停止してしまった僕に代わり、復活の兆しになるヒントを求めて奮闘してくれていました。

 

 

今回の原因を強いていうなら胃がないことで体に必要なビタミンやミネラルが著しく欠乏し、

 

 

後遺症であるダンピング症候群や様々な体調不良の症状が大きく現れてしまったのだと思われます。

 

 

 

とにかく嬉しいことも辛いことも何かあれば必ず青木社長に直接報告してきた僕ですが、

 

 

体調不良が続いた2ヶ月余り、一度も連絡することが出来ず随分ご迷惑とご心配をお掛けしてしまいました。

 

 

何も伝えなくても伝えられない程深刻な状況であることを一瞬で察してくださり、

 

 

僕には何も言わず妻へ

 

 

「回復にどれだけかかっても良い。いつまででも待っています。今は仕事のことは忘れて静養に専念してください。」と

 

 

有難い言葉をかけ続けてくれました。

 

 

 

「明日こそ仕事に行こう!」そう思っても身体が言うことを聞かず起き上がれない日々の中で、

 

 

その言葉がどれ程有り難かったか分かりません。

 

 

 

また雄君、淳君も何度も妻と連絡を取って僕の状況を確認するだけでなく、

 

 

側にいる妻の心労まで気遣って頂き、青木家の皆さんには精神的に随分支えられたと妻も心から感謝しております。

 

 

 

大好きな人達と大好きな車に囲まれて仕事させてもらえていることに以前から感謝していましたが、

 

 

今回のことでその気持ちはより一層強くなり、それが当たり前ではなくどれ程有難いことか痛感致しました。

 

 

 

一生掛けて恩返しすることをここに誓います!!

 

 

 

そんな先の見えない不安な時間を過ごしていましたが2025年の年末に少しずつ回復し、

 

 

2026年は通常通り出勤させて頂いております!

 

 

復帰直前、青木社長から

 

「くれぐれも無理しないように。今まで通り働けなくても在籍しているだけで十分」と言って頂きました。

 

 

長期離脱してしまい信頼や信用もリセットされてしまっても致し方ないところ、

 

 

そんな有難い言葉で迎えて頂き本当に感謝しています。

 

 

もちろんそんな言葉に胡座をかくつもりもなく一日も早く安心してもらえるように、

 

 

エブリンの為、またエブリンの管理ユーザー様の為に一から出直すつもりで精進していきます!!

 

 

 

そして同じ境遇で闘ってる人やいろんな病気で苦しんでいる人の為にも誰よりも元気に走り続け

 

 

その姿を見てもらうことで少しでも希望を持って頂けたら嬉しいです!

 

 

遠方へご納車など行ける日が来ましたらtransporter日記も始めますので

 

 

2026年もどうぞよろしくお願いします!

 

 

以上 濱本秀貴の独り言でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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